宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX( 初回限定生産)

宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX( 初回限定生産)
宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX( 初回限定生産)
バンダイビジュアル
price : ¥39,900
release : Now On Sale

【商品詳細】

1977年に第1作が劇場公開されてから30周年を記念して、これまでDVDで単品発売されていた『宇宙戦艦ヤマト』劇場版全5作をBOX化したお徳用品。このシリーズ、TVの総集編たる第1作と、第2作『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』で一度完結しているが、その後製作されたTVシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2』が結末を『さらば』と違えたことによりパラレルワールドが生じてしまい、その続きとして『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』がTVムービーとして製作(後に劇場公開)、劇場用『ヤマトよ永遠(とわ)に』、TV『宇宙戦艦ヤマト3』、そして劇場用『宇宙戦艦ヤマト 完結編』と連なっていった。どちらを好むかはそれぞれとして、このBOXでその双方の結末を比較するのも一興。個人的にはもちろん『さらば』派で、78年8月公開当時の日本中の青少年たちの熱気と興奮は今も忘れられない。(増當竜也)

地球を守る宇宙船に変身したヤマト

 太平洋戦争で沈没した戦艦大和が復活。これは、本当に驚きましたね。まして、その戦艦が地球を守るために宇宙に飛び出し、異星人たちと戦うという内容は、当時本当に新鮮でした。
 テレビ上映が始まったのは、僕が高校生の頃。その後も続編が放映されて、大学生時代のコンパで、よくテーマソングを歌っていたものです。
 同じ松本零士さんの作品で、「銀河鉄道999」もよく見ていました。スポ根アニメに飽きて、宇宙に憧れが移っていった頃だったかもしれません。

劇場版 宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス
劇場版 宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス
バンダイビジュアル
price : ¥25,200
release : Now On Sale

【商品詳細】

『宇宙戦艦ヤマト』劇場版第2作。ガミラスとの戦いから1年、復興した地球に反物質世界のテレサから白色彗星帝国の脅威を伝えるメッセージが届き、地球のため、宇宙の平和のために、地球防衛軍に反旗をひるがえし、宇宙戦艦ヤマトは再び宇宙へと飛び立つ。 本作の公開は1978年。1977年の大ヒット作『スターウォーズ』の影響を受けたと思しき宇宙戦の場面は、単なる影響に留まらない迫力。TV版の再編集だった前作とは異なり、はじめから劇場用映画として製作された本作では大幅にグレードアップした作画や演出が味わえる。またSF設定協力としてSF作家の豊田有恒も参加しており、よりアイデアも練られていて、スタッフの本作にかける意気込みを感じることができる。(田中 元)

「完結編」の評価

多くの方が、「『完結編』は駄作だ。・BOXにはふさわしくない。」等と言っているが、
本当にそうだろうか?
実際、僕はそうは思わない。やはり、「完結編」は必要である。
確かに「完結編」にはたくさんの問題がある。例えば・・・
・別の銀河が理由なしに突如として現れる
・自動操縦で勝手に地球に帰還するという、ヤマトのありえないシステム
・沖田艦長が実は生きていたという設定
・ニュートリノビームが実は、波動エネルギーに弱かったという無理矢理な設定
・感動を狙っているのが見え見えで、あざとい島の死
・デスラー出現の都合のよさ
・そして、1番の問題は、宇宙空間なのにもかかわらず、
 液体として存在するアクエリアスの水、それに沈むヤマト・・・等々

しかし、評価すべきところもあり、故・羽田健太郎氏が加わり、
音楽の壮大さがました点。
「仁義なき戦い」の脚本家、故・笠原和夫氏によるクライマックスの沖田と古代の会話。
また、メカがどれも巨大で変わった形をしている。これは、「さらば?」のメカニック
デザインと並ぶほど美しいと感じる。
絵がシリーズの中で1番綺麗で、戦いの迫力・美しさが凄い・・・等々である。
キャラクターに関しても、デスラーも最後に良いとこ取りで、
「さらば?」に匹敵するほどカッコ良いと感じた。
沖田艦長の2度目の最後も男気というものを感じられずにはいられない。

やはり、「さらば?」に比べると、作品の完成度は劣ってしまうし、商業作品的なノリ
を幾分感じてしまうのはいただけない。しかし上記にもあげた通り、良い点もあるし、
他のアニメ作品とは一線を越す出来なのは確かだ。そのことを踏まえた上で、もう1度
皆さんに鑑賞してもらいたいものだ。

たくさん書いてきたが、本音は・・・真田さん最後の大活躍があり、
そのときにかかる「ヤマトよ永遠に」の空母型要塞VSコスモタイガーの時に
使われていた音楽のカッコ良さも手伝い、「やっぱりヤマトって強いな?。」と
シリーズ中1番を争うほど実感できるからなのだが。笑
さらば宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち〜【劇場版】
さらば宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち〜【劇場版】
バンダイビジュアル
price : ¥8,190
release : Now On Sale

【商品詳細】

タイピング練習ソフトの人気商品「特打ヒーローズ 宇宙戦艦ヤマト」シリーズが、ワンパッケージに。収録されているのは『タイピング波動砲』、『タイピングワープ』、『タイピング拡散波動砲』、『3D MOVIE CollectionDX』の4ソフト。特に『3D MOVIE CollectionDX』は、『タイピング拡散波動砲』に収録されているムービーの名場面をまとめたもので、未収録のムービーも収められているのが特徴だ。 タイピング練習の構成は、ユーザーが宇宙戦艦ヤマトの搭乗員「古代進」になり、迫りくる敵をタイピングで倒しながらステージをクリアしていくというもの。タイピングに失敗すると、危険にさらされているヤマトを救うことができなくなるので、正確かつスピーディーなタイピングが要求される。原作に登場する配役、武器名などがそのまま登場するので、ヤマト世代は思わずひきこまれてしまう。(三浦一紀)

黒木 瞳も泣いた作品

日本映画で2008年現在まで、アニメ、実写合わせてコレを越える作品に私はまだ出会っていません。男女、年齢問わずこれだけ観られたアニメは今後も出ないのでは?私が劇場で観た時もラスト30分すすり泣きが絶えませんでした。公開30年を越えてもVTR,DVDがレンタル、発売されている事がこの作品の“すばらしさ”を表していると思います。特に今の子供逹に観て欲しいと思う作品です。